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はじめての登山!富士山に登りました *1日目 登山①5合目~7合目編

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前回の続きはこちら↓
はじめての登山!富士山に登りました *登山データ編


1日目:富士スバルライン5合目~7合目の山小屋

出発当日のスバルライン5合目は、
曇り空で気温12℃

予定より肌寒かったです。

防寒着は、
ヒートテックの長袖2枚と
レインジャケットのみでした。

やや不安を覚えましたが、
このままでいくことにしました。


ちなみに、この時点での服装は、こんな格好でした↓


image

【持ち物】

・長袖パーカー
・半そでTシャツ
・発汗を助けるインナー、
・登山用パンツ
・タオル(首元)
・帽子(写真外)

バックパック(背中)
・ウェストポーチ(腰)
・金剛杖(1本)


image
富士スバルライン5合目(吉田口)出発口
多くの人が登山に向かいます。


この格好で、気温12度、午後1時ごろ、5合目を出発しました

*注意*
これ以降、写真は一気に減ります


5合目~6合目

観光客の方とまじりながら、
ゆるやかなに下ります。

「最初はとにかくゆっくり」
というのを読んでいたこともあり、
徒歩ペースをゆっくりとしました。

金剛杖をついて歩くほど、
厳しい道ではありませんでしたが、
後のことも踏まえて、練習がてらにつく練習をしました。

向かいからやってくる人のほとんどは、
つかれきっていて、顔がどんよりしていました。

登頂から帰ってきた人で、
生き生きとした人は、ほとんどいなかったのでは、
と思います。

登頂する前から、
登山の過酷さを目のあたりにしました。

後ろから、
ロバが通り過ぎていきました。

親子がのっていました。
楽しそうです。

ところどころ道端で、
座り込んでいる方をみかけました。

うつむいたままの人、
涙ながら電話で話している人もいました。

途中すれ違いさまに、
「何で下山なのにのぼりなの!」と
という声をききました。

のちに、
わたしが下山するとき、
この方と同じことを発することになるとは、
このときは一瞬も思いもしませんでした…


6合目~7合目

観光客と入り混じりながら歩いていくと、
安全指導センターがみえてきます。

ここを通過すると、
開けたところに到達。

見上げると、山の傾斜がみえてきます。

トイレをすませて、
小休憩をし、準備完了!

いよいよ、7合目にアタック開始です。

6合目以降は、
多くの方がつらなるように歩いて山頂を目刺します。

登山道は、ジグザグ道です。

団体さまには種類がいろいろあって、
富士登山ツアーのハトバスさんやクラブツーリズムさんのほか、
個人の団体、大学生グループ、女性グループ、
年配者グループなどさまざまです。

わたしは、
富士登山経験があるパートナーとふたりでいきました。

日中だと明るいので、
遠くまで見えます。

呼吸を整えて、いざ出発!

ゆるやかな斜面を歩いていきます。

ときおり階段もあったりして、
段差に気をつけます。

わたしは、
登山=徒歩で歩く
というイメージだったので、6合目くらいのイメージでした。

ところが。

7合目手前ほどから、岩場が見えてきました。

うぎゃー、聞いてないよ、岩場なんて!
(単純に事前調査していないだけですが)

急斜面の登山道は、岩・岩・岩…

上を見上げると、
登山者さんは何事もなく岩場に挑みます。

わたしは、
岩場で怖気づきましたが、
一緒に行ったパートナーが、有無を言わさずに「進もう」
とはげましました。

金剛杖を持っていましたが、
わたしは岩場は、杖ではとても登れないと判断し、
パートナーに持ってもらい、はいつくばって登りました。

こんなとき、
格好なんて気にしていられません。

登山をはじめたからには、
とにかく前に進むしかないのです!

前へ前へ、と
目指すは登頂のみ!

岩場を抜けると、7合目に到着しました。


山小屋宿泊AT 7合目

そして、今夜宿泊予定の山小屋に到着。

夕食を終え、
出発まで寝床でゆっくりすることにしました。

山小屋は、
約60名程度の相部屋。

一斉に登山者が寝る…
というわけではなく、
それぞれの人が、時間差で出たり入ったりします。

正直、熟睡はできません(笑)

でも寝なよりはましです。

わたしの寝床は、
幸い端っこになったので、隣を気にすることなく寝ることができました。

寝具は寝袋と枕

枕がいつもより高いのと、
夜中の12時までは室内が暑かったです。

なので、
暑くて寝苦しく、寝付きにくかったです。

音に関しては、
これは気にするレベルは個人差です。

結論、
耳栓を持っていくのが、おすすめです。

相部屋ですので、
いびきとか、外の声や、広場での声、
お子様のぐずりなど、さまざまな音が混じりあいます。

わたしはすっかり忘れていました。

なので、
音が気になってしまいましたが、もしすんごく疲れていたら
もう少し、寝れたのかもしれません。

眠れなくても、
体の疲れだけはとりたかったので、
出発まで横になっていました。

次に続く