シエラ・ブランカ。

好奇心旺盛なOLの時々アウトドアな多趣味雑記ブログ。

はじめての登山!富士山に登りました *登山をおえて

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登山を終えたあとの、率直な感想です。

富士登山、私、もう一度行きます!
 
一番の理由は、
お鉢めぐりを途中で断念したこと。

途中まで行けたけれども、
高山病の症状が出てしまったのが、悔やまれます。

今回の登山は、
まずは"登頂を目指す"こと。
そしてお鉢めぐりをすることが目的でした。

頂上についたときは、
「もう二度と登るものか!」と思ったほどに、激疲れでした

途中でご来光をみたり、
夜間登山を急遽することになって、
暗闇の岩場と自分との恐怖の戦いをしたり、
神社を巡ったり、火口をみたりしているうちに、
そんな気持ちがすっと、消えていきました。

毎年約20万人ほどが登頂を目指す富士山。
世界遺産になった今、
富士山は、世界中の人を魅了しています。 

登山後、
海外の友達に連絡したところ、
「日本一の高い山に登って成し遂げたあなたを誇りに思う。素晴らしい」
と、とても感激してくれました。

登山中は、
さまざまな人から多くの手助けをもらいました。


まずは岩場でもたもたしていたら、
後ろから「がんばれ!」と声をかけてくれたり、

はじめての夜間の岩場で
登れるか不安になっていたら、
そっと手元をライトをあててくれた方がいたり。

休憩したくても椅子があいていなくて、
立ったまま休憩したいたら、
外人の男性がそっと席を譲ってくれたり。

一番力をかしてくれたのは、
一緒に同行してくれた人です。


同行者(パートナー)は大事です。

初心者のわたしを、
最後までサポートしてくれました。

登りは道をリードしてくれたり、
下山時は、
わたしに合わせて歩いために何度も転倒したり。


登山は、人間性がはっきりでます

わたしのように、
いいことばかりではありません。

喧嘩したり、口論したりする人もいるかと思います。

お友達同士で登って
「こんなはずじゃなかった」という人もいるかもしれません。

なので、
同行者を選ぶときは、慎重にしましょう。


これまで「仲良し」だった人が
「大嫌いになる」可能性もあります。

些細なことだけれども、
それが自分の中で許せないことだったり

逆に
相手がそう思うこともあり得るのです。

登山は普段にはない、過酷な環境。
だから、
人の隠れた部分が、素直に出ます。

なので、
それをお互いに受け入れられるような存在ならば、
お友達同士でいくのも良いでしょう。

見知らぬ同士でいくのも
それも応えることもあるかもしれませんが、
選択肢としてはありかと思います。
 
最後に余談で、
この記録を締めくくります


余談1


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 山小屋でもらった朝食例(小魚チップがありましたが、食べてしまいました)

山小屋のご飯が、アピールポイントのひとつ。
朝食で役に立ったのは、1・マスク 2・小魚 3・魚肉ソーセージ でした。



余談2
 
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この写真は見る人ならば、きっとわかってもらえる…
そう思って撮影した1枚。
次の富士登山時は、必ずもっていくぞー!!! 
 
以上、富士登山記録2016でした。

ありがとうございました。